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2014年04月10日

インターネットエクスプローラーの障害

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インターネットエクスプローラーがおかしい。
メニューバーがない。
お気に入りバーがない。
ステータスバーもない。
アドレスバーもないし、タブもない。
お気に入りやツールなどのボタンもない。



インターネットエクスプローラー上の至る所で右クリックするが何も表示されない。
しかたがないのでこれを閉じて、リセットをしてみようと考え、コントロールパネルからインターネットオプションを開こうとしたが何も起きない。
コマンドラインにinetcpl.cplと入力してみたがやはりインターネットオプションは開かない。

困った。
依頼人の話では昨日は特に異常はなかったが今朝からおかしくなっていたらしい。
インターネットエクスプローラー上にあるのはヤフーのホームページとヤフーツールバーだけである。
ヤフーのページからマイクロソフトのFixItのページを開き、インターネットエクスプローラーのFixボタンをクリックした。
しかし、なにもおきない。
ここで思いついて、WindowsUpdateを開いた。
そこにはインターネットエクスプローラー11への更新があった。
これに期待をして、更新を実行してみた。
しかし、ダウンロード中にエラー終了した。
このときに表示されたエラーの詳細を見るとbackground intelligent transfer serviceが動いてないかもしれないとあった。
FixItがうまくいかなかったのもこれが原因かもしれない。

そこでコンピュータの管理からサービスを開いてみた。
正常に動いているように見えたが再起動してみた。
この後に、再度WindowsUpdateを実行してみた。
今度は更新は成功しましたと表示された。
パソコンを再起動する。

インターネットエクスプローラー11は正常に起動した!

インターネットオプションも開くようになった。
原因はわからないがとりあえず正常に戻った。

関連記事 Windowsのトラブル解決 MicroSoft Fix it ソリューション センター

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Posted by 一ノ谷博士 at 11:28Comments(0)パソコン出張サポート

2014年04月04日

長持ちさせるために知っておくべきリチウムイオン電池の豆知識

 ノートパソコンやスマホ、携帯、今なら電気自動車などにも使われているリチウムイオン電池、この電池の特性について書いておこう。

充電して何度も使える電池が出始めたのはいつ頃だったかすっかり忘れてしまったがノートパソコンに搭載されたのは最初がニッカド電池で次がニッケル水素電池だったように思う。
これらの電池とリチウムイオン電池の特性の違いを思いつくまま書いてみよう。

電池が完全に放電されていないのに、充電を繰り返すとバッテリーの劣化が早まる。
これはメモリー効果と呼ばれている。
しかし、リチウムイオン電池ではメモリー効果はあまり発生せず、こまめな充電でバッテリー容量が減ったり、劣化が早まったりはしない。

時々、電池を完全放電してから充電するとバッテリー容量が戻る。

これもリチウムイオン電池にはメモリー効果がないのであまり意味がない。

バッテリーが切れたときに冷やしたり暖めたりすると少しではあるが使えるようになる。
これもあまり効果はない。
むしろ暖めるとバッテリーの劣化を早める。
発熱や液漏れがおきることがある。
低温は性能の劣化を招く。

リチウムイオン電池の劣化を抑えるための対策。
100%充電したままにしない。
完全放電したままにしない。

100%充電したままにしておく、もしくは完全放電したままにしておくと劣化が早まる。
ノートパソコンをAC電源につないで、100%充電状態のまま長時間使い続けるのはやめた方がいいだろう。

ノートパソコンにはバッテリーの状態をチェックできるソフトが付属している場合がある。
中には充電を80%や70%で押さえる機能がついている場合もある。
これらのソフトが付属している場合は活用しよう。

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Posted by 一ノ谷博士 at 10:29Comments(0)パソコン豆知識