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2014年05月28日

ヤフーを開いたら英語になってる。

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福岡県筑紫野市の方から出張サポート依頼です

ヤフーのページを開くと英語が表示されて困っている。
元の日本語のページが表示されるようにしてほしいという依頼を受けた。

状況がよく把握できなかったのだが依頼人宅を訪問してパソコンの画面を見るとask.comの検索サイトが開いていた。
その画面にはヤフーのアイコンがあるのだがこれをクリックするとヤフーのアメリカのサイトが表示される。
依頼人の話ではインターネットから無料のソフトをダウンロードしたらその後からask.comのサイトが表示されるようになったらしい。
世の中には無料のダウンロードソフトにブラウザハイジャッカーなるものを仕掛けて、インターネットエクスプローラーの設定を改変してしまうものがある。
今回はこれの被害を受けたようだ。

元はインターネットエクスプローラーを開くとヤフーの日本語のページが開いていたといわれた。
状況が把握できたのでヤフーの日本のサイトが開くように作業を始めた。とりあえず、パソコンを再起動する。
再起動したら、インターネットエクスプローラーは開かずに、コントロールパネルから、インターネットオプションを開く。
次に、プログラムタブ→アドオンの管理→検索プロバイダーを開く。
ask.comが既定になっているので、これをBingに変更する。
こうするとask.comが削除できるようになるので削除ボタンをクリックする。
次に全般タブからホームページをwww.yahoo.co.jpに設定する。
askのツールバーは存在しなかったので、インターネットオプションを閉じて、インターネットエクスプローラーを開いてみる。
日本のヤフーサイトが開いたのでこれで作業は終了した。今回のようなトラブルを解決する際には一旦、パソコンを再起動した後、インターネットエクスプローラーを開かずに、コントロールパネルからインターネットオプションを開いて作業をするのがこつである。

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Posted by 一ノ谷博士 at 10:52Comments(0)パソコン出張サポート

2014年05月16日

無線LANのSSIDが文字化けしている。

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福岡市南区の方から出張サポート依頼です


 プリンタを無線LANで使えるようにしてほしいという依頼を受けた。
依頼人夫婦で設定をしてみたがうまくいかなかったということだ。
パソコンはWindows7で、プリンタはエプソン、無線LANルータはAirMacである。
今時のプリンタのセットアップソフトは大変よくできていて無線接続でも困ることはないはずなのだがやはりトラップが仕掛けられていた。

この依頼を受けた時点ではAirMacの実物がどのようなものかぴんと来なかった。
しかし、パソコンはAirMac経由でインターネットにつながっている。
通常パソコンを無線LAN経由でプリンタをつなぐ場合、SSIDと暗号化キーさえわかっていれば無線LANルーターが何であろうと問題にならない。
暗号化キーは何度も設定にチャレンジした依頼人が暗記していた。
しかし、なぜだかSSIDは文字化けしていた。
依頼人の話では相方がSSIDの文字列を変更したらしい。

とりあえず、セットアップCDからWindows7に対して、ソフトウエアをインストールした。
AOSSは利用できそうにないと思ったので、設定の途中でプリンタとパソコンをUSBで接続する方式を選んだ。
通い慣れた道というやつで作業は順調に進んでいると思った。
しかし、そうではなく途中でSSIDのリストが表示され、選ぶようにいわれた。
そこには文字化けした文字列はなかった。
やむなく一番上にある電波が一番強いと思われる英字で書かれたSSIDを選んだがもちろんプリンタは無線LANに接続されない。
しかたなくAirMacについてグーグルを使って調べることにした。
「AirMac 設定 SSID」という文字列でググるとWindows用の設定ソフトがあることがわかった。
これをダウンロードして起動するとSSIDが依頼人の名前をはじめとする仮名漢字の文字列だということがわかった。
この文字列を依頼人の許可を得て、英字に変更した。
再度プリンタの設定を行うと無線LANについては全自動で進んだ。

SSIDは変更可能だが仮名漢字の文字列にするのは避けた方がいいのではないだろうか。
無用なトラブルで悩むことになる。

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Posted by 一ノ谷博士 at 08:55Comments(0)プリンタ関連

2014年05月07日

ブルースクリーンに英語の文字が表示された

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福岡県志免町の方から出張サポート依頼です

パソコンが使えなくなったので見に来てほしいという依頼を受けた。
過去に何度もサポートの依頼をしてくれた方なので他の予定を変更して、朝一番から出かけた。

パソコンを立ち上げるとブルースクリーンが出て、白抜きの文字で以下のように表示されている。
《Checking file system on C:
The type of the file system is NTFS.
One of your disks needs to be checked for consistency. You
may cancel the disk check, but it is strongly recommended
that you continue. ・・・》

昨日の夜、スカイプを使っていると動きがおかしくなり、マウスでクリックしても何の反応もしなくなった。
そこで、電源を長押しして再起動すると上記の状態になり、英文の意味を理解しなかった依頼人は怖くなってまた電源を切った。
パソコンを再度、起動しても同じことの繰り返しになったと依頼人は説明してくれた。

これはWindows98の時代によく出ていたUAE(回復不能なアプリケーションエラー)の後パソコンを再起動したときに出ていたディスクのチェックと同じである。

依頼人はこの処理が終了するのを待てなかったが正しくは心を平静に保って処理が終了するのを待っていなければならない。
《You may cancel the disk check, but it is strongly recommended that you continue.》
この英文は、ディスクのチェックを中断することもできるが、最後まで行う事を強く勧めるという意味である。

今回はディスクのチェックが終了した後、パソコンは正常に起動した。
スカイプも正常に動いている。
その後、パソコンをシャットダウンして再起動するという作業を3回ほど繰り返したがいずれも正常起動した。

英文のエラーが表示されたときにはまず読む努力をしてみよう。
意味がわからなくて、サポートに協力を頼むような場合には英文を記録しておいた方がよい。
日本語の場合も同様である。
私はデジカメか、携帯で撮影しておくように勧めている。

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Posted by 一ノ谷博士 at 15:26Comments(0)パソコン出張サポート