2014年05月16日

無線LANのSSIDが文字化けしている。

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 プリンタを無線LANで使えるようにしてほしいという依頼を受けた。
依頼人夫婦で設定をしてみたがうまくいかなかったということだ。
パソコンはWindows7で、プリンタはエプソン、無線LANルータはAirMacである。
今時のプリンタのセットアップソフトは大変よくできていて無線接続でも困ることはないはずなのだがやはりトラップが仕掛けられていた。

この依頼を受けた時点ではAirMacの実物がどのようなものかぴんと来なかった。
しかし、パソコンはAirMac経由でインターネットにつながっている。
通常パソコンを無線LAN経由でプリンタをつなぐ場合、SSIDと暗号化キーさえわかっていれば無線LANルーターが何であろうと問題にならない。
暗号化キーは何度も設定にチャレンジした依頼人が暗記していた。
しかし、なぜだかSSIDは文字化けしていた。
依頼人の話では相方がSSIDの文字列を変更したらしい。

とりあえず、セットアップCDからWindows7に対して、ソフトウエアをインストールした。
AOSSは利用できそうにないと思ったので、設定の途中でプリンタとパソコンをUSBで接続する方式を選んだ。
通い慣れた道というやつで作業は順調に進んでいると思った。
しかし、そうではなく途中でSSIDのリストが表示され、選ぶようにいわれた。
そこには文字化けした文字列はなかった。
やむなく一番上にある電波が一番強いと思われる英字で書かれたSSIDを選んだがもちろんプリンタは無線LANに接続されない。
しかたなくAirMacについてグーグルを使って調べることにした。
「AirMac 設定 SSID」という文字列でググるとWindows用の設定ソフトがあることがわかった。
これをダウンロードして起動するとSSIDが依頼人の名前をはじめとする仮名漢字の文字列だということがわかった。
この文字列を依頼人の許可を得て、英字に変更した。
再度プリンタの設定を行うと無線LANについては全自動で進んだ。

SSIDは変更可能だが仮名漢字の文字列にするのは避けた方がいいのではないだろうか。
無用なトラブルで悩むことになる。

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